企業情報

社長挨拶

弊社は、1934年に創業者である小島兵太郎氏が、三井物産を退社して創立した個人商店「松浦屋商店」が始まりです。1952年に株式会社中央製作所、1957年に日東精工株式会社の関東代理店1号となって以降、本格的にねじなどの締結部品と産業機械等を扱う商社として、顧客の信頼・絆を積み重ね、令和元年に創立85年を迎えることが出来ました。

商社の付加価値をいかに提供出来るかに注力し、営業力強化・活動領域の拡大・事業領域の拡大を常に意識し、お客様のニーズに応えつつ、様々な体制強化に積極的に取組み、信頼される100年企業を目指しております。
また、香港の現地法人・日東精工グループのネットワークも生かし、輸出だけでなく海外生産部品を目利きした上で、日本に信頼できる製品を安価に提供することにも取組んでおります。

松浦屋株式会社
代表取締役社長
人見 昌伸

会社概要

商号松浦屋株式会社/Matsuuraya Co., Ltd
創立昭和9年5月
設立昭和28年10月
資本金3千万円
取引銀行城南信用金庫 本店
みずほ銀行 五反田支店

役員

代表取締役社長人見 昌伸
取締役小島 惇
取締役小島 洋子
取締役荒賀 誠(日東精工株式会社)
取締役鍋師 利悟(日東精工株式会社)
監査役北谷 明(日東精工株式会社)

会社沿革

1934年(昭和9年)小島兵太郎、中央区京橋3丁目に個人商店「松浦屋商会」を創立、電気機械、スプリング耐火煉瓦、自動車、電球等の国内販売及び輸出業を始める
1952年(昭和27年)株式会社中央製作所代理店となる
1953年(昭和28年)株式会社組織とし、社名を「株式会社日本鍍金装置製作所」と改め電気鍍金用機械設備の販売に主力を置く
1957年(昭和32年)日東精工株式会社代理店となり、プラスねじ及び関連機器の販売をする
1959年(昭和34年)商号を旧に復し、「松浦屋株式会社」と改める
1962年(昭和37年)本社を渋谷区に移転
1967年(昭和42年)小島魁氏が代表取締役社長に就任
1969年(昭和44年)相模営業所を開設
1970年(昭和45年)本社を品川区西五反田7-22-17 TOCビルに移転
1971年(昭和46年)福島営業所を開設
1973年(昭和48年)諏訪営業所を開設
1976年(昭和51年)高崎営業所を開設
1977年(昭和52年)馬場長市氏が代表取締役社長に就任
1978年(昭和53年)長野営業所を開設
1982年(昭和57年)高崎営業所を北関東営業所に改称
諏訪営業所を伊那営業所に改称
1984年(昭和59年)設立50周年を迎える
1987年(昭和62年)小島伸治氏が代表取締役社長に就任
1990年(平成2年)相武台倉庫を開設
1991年(平成3年)姫路営業所を開設
2001年(平成13年)香港に、現地法人「松浦屋香港有限公司」を開設
2003年(平成15年)総務部及びファスニング事業部:東京営業所、相模営業所、ISO9001認証取得
2004年(平成16年)苫小牧営業所を開設
2005年(平成17年)本社及び国内全営業拠点にて、ISO9001,ISO14001認証取得
2009年(平成21年)創立75周年を迎える
2016年(平成28年)人見昌伸氏が代表取締役社長に就任
北関東営業所を移転
2017年(平成29年)姫路営業所を移転
2019年(令和元年)創立85周年を迎える

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